甘夏のこだわり
採りたての甘夏、樹上完熟の美味しさ
Amanatsu Tenma Farmの甘夏は、採りたてならではの新鮮な美味しさをお届けします。
品種は「川野夏橙」。⽢夏のなかでも⾹りがよく、さわやかな⽢酸っぱさとぷちぷちとした⾷感が楽しめる⽢夏です。
通常の甘夏は1月に収穫され、2ヶ月ほど貯蔵して酸味を抜いた頃に出荷されますが、当園の甘夏は貯蔵せず、木になったまま酸を抜き完熟させます。
そのため、収穫の3月から5月にかけて、果汁の濃さや皮の色、実の粒感など、月ごとに異なる味わいを楽しむことができます。
ぜひ、お好みの月の甘夏を採りたてのままご賞味ください。
- 3月
- 4月
- 5月
植物のチカラを最大限に引き出す秘密
この甘夏は、「育てる」のではなく、“引き出す”ことで生まれます。 Amanatsu Tenma Farmでは、自然の力を最大限に活かす「DOHO STYLE農法」で甘夏を育てています。
農薬や化学肥料に頼らず、植物が本来持っている力を引き出すことで、甘夏そのものが強く、たくましく育っていきます。無理に成長させるのではなく、自然のリズムに寄り添う。
だからこそ、樹は病気に負けない力を持ち、実る果実はしっかりとした甘みと深い味わいを蓄えます。
この味をつくるのは尾鷲の自然そのものです。
たっぷりの雨と太陽、そして海から届くミネラル豊富な潮風というこの土地ならではの環境が甘夏の美味しさをぎゅっと凝縮していきます。
ひと口食べた瞬間にあふれる果汁とともに広がるやさしい甘さと爽やかな酸味は、自然とともに育った甘夏だけが持つ本来の味。
ぜひ採れたてそのままの美味しさを味わってみてください。

ブランドについて
「あまなっちゃん」と「雨夏」に込めた想い Amanatsu Tenma Farmの甘夏は、ただの果実ではありません。
自然とともに生きる中で生まれた、ひとつの“物語”です。私たちは、農薬や化学肥料に頼らず、自然の力を最大限に引き出す「DOHO STYLE農法」で甘夏を育てています。
無理に育てるのではなく、雨や風、太陽の恵みを受けながら、ゆっくりと、たくましく。
その中で生まれたのが、甘夏の魅力をやさしく伝える存在「あまなっちゃん」と、自然の恵みを象徴する名前「雨夏」です。自然のリズムに寄り添って育った甘夏は、しっかりとした甘みと、奥行きのある味わいを持ちます。それは、土地と季節、そして人の想いが重なってできた、ここにしかない一つのかたちです。
